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acci-cocci あっちこっち

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Maison de Thé

本日はヨガクラスの後、久しぶりにゆっくりしようと決め、以前から気になっていた「Cha-Yuan Maison de Thé」にて一息ついてきました。
旦那さんと娘は昨日から実家のじいじ&ばあばの家へ滞在中

ヨガ仲間や娘のママ友達などの日本人ではない外国人から「いいよ〜〜〜」という噂を聞いていたので外国人がお勧めするお茶さんとはどんな感じなのだろう??
という半分は興味本位だったのですが。。。。
店内は広々ゆったりとしていて、なかなか良い雰囲気です
店員さんはなかなか詳しくお茶やメニューについて説明してくれます。
抹茶玄米茶

「お茶の香りはこんなかんじですよ〜 ヴォアラー」
と茶筒の蓋を開けて香りを楽しませてくれたり、
「僕は抹茶と混ぜない、シンプルな玄米茶だけの香りが好きなんですけどね」
とかいう個人的なコメントをして、ツーな感じのパフォーマンスも混じっていました
いただいたのは、茶そば

ちょっとタレの入れ物が小さすぎ、最後にタレが足りなくなったのと、生姜が多めだったため、辛かったのが気になりましたが、そばのゆで方、冷たさ加減は合格!

店内はお茶の葉の他に、湯のみや急須、お皿、お箸、風鈴なんかも置いてあって楽しめました。

これ、家でもやってみたい!
竹の長い鉢植
どうやって水やりするのかしら?
→Cha Yuan Maison de Thé

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# by cocciacci | 2012-07-10 00:38 | 日記

味噌仕込み in Bruxelles

以前からやってみたかった味噌作りに初挑戦
日本から、生麹と乾燥麹を入手したのでさっそく仕込んでみました。
やってみての感想ですが、acci-cocci曰く、そんなに難しくはないけれど、タイミングと温度がポイントで、体力必須な男前な業。

まずはBioショップで大豆を購入

一晩水につけておくと豆が水を吸って3倍くらいの大きさになります

乾燥麹

お湯を入れ(温度計必須)

熱くなりすぎないように炊飯器の蓋をしないで保温します

水分を吸ってふっくらと乾燥麹から生麹へと変身です

こちらが生麹。乾燥麹に比べ少し灰色ぽい。
麹に塩を混ぜ込んでおきます。塩の量が多いと塩分の強い味噌、麹の量が多いと甘い味噌になるそうです。

大豆をことこと圧力鍋で煮ること20分でふっくらとした煮豆完成
指でつぶすと中までちゃんとつぶれてくれる状態になりました

大豆をつぶします。手でも(つぶつぶ感がでます)フードプロセッサー(きれいなペースト状になります)でも

塩を混ぜておいた麹と大豆を一緒にして力一杯混ぜ合わせます。
「よいしょ、こらしょ、うんとこしょ、どっこいしょ」日本人のルーツとなる言葉を発しながらの味噌作りの佳境の作業です

カビ繁殖対策として、焼酎で中をしっかりと消毒した入れ物に、混ぜ合わせたものを団子にして上から放り入れます。放り入れるのは空気ができるだけ入らないようにするためだそうです。

ここでもカビ対策、できるだけ空気をカット。一番上にラップをし、周りに塩をかけ、入れ物の上に空間が空いていたので焼酎の入ったコップを置いて蓋を閉じました。


室内の温度がだいたい同じ20度前後の日光の当たらない場所に瓶を設置。
これで味噌の発酵を待ちます。
3週間後くらいから食べれるそうですが、半年くらいはこのまま発酵させてみようと思います。

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# by cocciacci | 2012-03-17 19:06

とこのまヨーロッパ編

こちらヨーロッパの部屋には大抵、その昔に暖炉として使われていた跡があります。
我が家にも。
暖炉は存在していないのですが、その周りがたいてい立派な石で囲まれていてその石の上がモノを乗せるのに程よい大きさで、また部屋の真ん中のいい場所にあるので、いつの間にか家はその台に季節モノの飾りが置かれるように。。。。。



去年の秋頃に娘の書いた落ち葉の絵を元暖炉の上の壁に飾り、台の上には森で拾って来たどんぐりや栗いろんな色の落ち葉などを置いていました。

クリスマスは小さな電球をつけて、もみの木の枝を並べて、娘にその上を好きなように飾ってみて!と頼んだことがきっかけで、すっかり娘はこの季節のインスタレーションにはまっています。

新年にはタツノオトシゴとピンク色の石を飾りました。

先月2月は去年の節分の時に段ボールの箱に描かれていた鬼を切り取っておいたものがちょうど良くどこからともなく、出て来たので置いてみましたらこれまた楽しい飾りに!

そして現在はひなまつりの飾りが飾られています。これも娘が手伝ってくれたので、マトリューシュカやだるまさん、娘作の紙人形などなどがおひなさまに混ざって楽しそうに行列しております。

これ、なんだか床の間の感覚を思い出します。

といっても自分で床の間を飾った記憶はなく、母や祖母が季節の変わり目におひな様や花を飾っていた記憶がありくらいなのですが。。。。。

4月はお花見気分で桜の花を飾りたいのですが、桜の花が存在するのでしょうか?

どこにいても季節感はだいじにしていたいものです




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# by cocciacci | 2012-02-26 22:29 | 日記

癒し ヨーロッパ編

友達マチルダのお誕生日に彼女が設定してくれた「癒しパーティー」に参加してきました
[Thermac-Boetfort]
建物はその昔お城だった建物を改装して創られたお洒落な「サウナ&バス&マッサージ&ホテル&レストラン施設」

今回はガールズパーティーということで女性9人(ベルギー、フランス、スペイン、トルコ、アルゼンチン、ギリシャ、日本と彼女ならではのグローバル度満点のグループ)で癒しの城へ

室内は水着着用と水着無し(まる裸、男女一緒です!)の建物に分かれていて、温水プール、ジャグジー、サウナ、ハマム(アロマのスチームがでているサウナのような部屋)、足湯などなど全部は入りきれませんでしたが、久々の温泉気分でリラックス
しまいには「Oh~~~~~I'm well boiled (和訳すると、あ〜〜〜〜ゆでだこになっちゃった〜〜!みたいなかんじ?)」と日本の温泉後の表現をしていたのを聞いた時には、笑ってしまいました。。。。

中にはレストランもあり、なんといっても旧お城というだけあって雰囲気がとても良い中で、皆バスローブを来て食事している姿がなんとも言えなくよかったです(レストラン内は撮影禁止でした)
が、日本人らしく、レストランの入口で記念写真をパチリ!

楽しく、癒されたお誕生日会でした
マチルダ、ありがとう!

さてさて、癒し系のお話が続きますが、
またまたヨガ繋がりのコーデリア邸へお邪魔してきました

いろいろと気になるモノたちがそこここに点在していて、かなり気の置けない空間コーデリア邸
ミクロからマクロな話までたくさんしたのですが、話ながらコーデリアが部屋の奥からごそごそと、出して来たのは、たくさんの占いカード
いったいこの人は毎日この空間でどんな風に暮らしているの????
いろんな空想がどんどん膨らむなか
何はともあれ、やってみました占いカード
でました
『EARTH(大地)]」

大地に根を張って、成長したいと思います。
また遊びに行ってみよっと!

最近、癒し系のエネルギーに呼ばれてます

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# by cocciacci | 2012-01-29 08:24

ゲスト

佐渡島でアートスペース「accicocci あっちこっち」をオープンしていた頃は、acci-cocciにはいろんなところから、いろんなゲストの方々がacci-cocciにやってきました。
ミュージシャン、ダンサー、写真家、画家、苔の研究家、かっぽうぎ作家、そしてそのイベントを見に来てくださる方々。。。。。。
イベントも楽しかったのですが、なんといってもゲストと過ごした時間が最高の宝になっています
一緒に佐渡の海岸沿いをドライブしたり、温泉に行ったり、海で泳いだり、イベント終了後にみんなでacci-cocciのスペースで食事をするのがいつも楽しみでした。

2011年4月、佐渡島でのアートスペースとしての活動を辞め、ベルギーブリュッセルへ。

あれから9ヶ月。。。。
現在、アートスペースとしての活動はしていないのですが、所は変われども、ゲストは絶え間なくやってきます
年末年始には、オランダ時代のダンサーともだちフランス人のマルクベンとドイツ人のデビッドがやってきました。

大晦日はみんなで近所の日本人Mちゃん宅へ
みんなでカウントダウンをして年越しそばを食べて新年を迎えました
元旦は朝から私のヨガクラス
マルクベンは早起きして元旦ヨガに爽やかに参加

ヨガクラスが終わって帰宅した時のデビッドの図


場所は変わったけれど、acci-cocciの楽しみは変わらずに今後も続いていきそうです


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# by cocciacci | 2012-01-27 05:27 | 日記
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