IE9ピン留め
トップ
acci-cocci あっちこっち
acciicocci.exblog.jp
癒し ヨーロッパ編
友達マチルダのお誕生日に彼女が設定してくれた「癒しパーティー」に参加してきました
[Thermac-Boetfort]
建物はその昔お城だった建物を改装して創られたお洒落な「サウナ&バス&マッサージ&ホテル&レストラン施設」

今回はガールズパーティーということで女性9人(ベルギー、フランス、スペイン、トルコ、アルゼンチン、ギリシャ、日本と彼女ならではのグローバル度満点のグループ)で癒しの城へ

室内は水着着用と水着無し(まる裸、男女一緒です!)の建物に分かれていて、温水プール、ジャグジー、サウナ、ハマム(アロマのスチームがでているサウナのような部屋)、足湯などなど全部は入りきれませんでしたが、久々の温泉気分でリラックス
しまいには「Oh~~~~~I'm well boiled (和訳すると、あ〜〜〜〜ゆでだこになっちゃった〜〜!みたいなかんじ?)」と日本の温泉後の表現をしていたのを聞いた時には、笑ってしまいました。。。。

中にはレストランもあり、なんといっても旧お城というだけあって雰囲気がとても良い中で、皆バスローブを来て食事している姿がなんとも言えなくよかったです(レストラン内は撮影禁止でした)
が、日本人らしく、レストランの入口で記念写真をパチリ!

楽しく、癒されたお誕生日会でした
マチルダ、ありがとう!

さてさて、癒し系のお話が続きますが、
またまたヨガ繋がりのコーデリア邸へお邪魔してきました

いろいろと気になるモノたちがそこここに点在していて、かなり気の置けない空間コーデリア邸
ミクロからマクロな話までたくさんしたのですが、話ながらコーデリアが部屋の奥からごそごそと、出して来たのは、たくさんの占いカード
いったいこの人は毎日この空間でどんな風に暮らしているの????
いろんな空想がどんどん膨らむなか
何はともあれ、やってみました占いカード
でました
『EARTH(大地)]」

大地に根を張って、成長したいと思います。
また遊びに行ってみよっと!

最近、癒し系のエネルギーに呼ばれてます
# by cocciacci | 2012-01-29 08:24
ゲスト
佐渡島でアートスペース「accicocci あっちこっち」をオープンしていた頃は、acci-cocciにはいろんなところから、いろんなゲストの方々がacci-cocciにやってきました。
ミュージシャン、ダンサー、写真家、画家、苔の研究家、かっぽうぎ作家、そしてそのイベントを見に来てくださる方々。。。。。。
イベントも楽しかったのですが、なんといってもゲストと過ごした時間が最高の宝になっています
一緒に佐渡の海岸沿いをドライブしたり、温泉に行ったり、海で泳いだり、イベント終了後にみんなでacci-cocciのスペースで食事をするのがいつも楽しみでした。

2011年4月、佐渡島でのアートスペースとしての活動を辞め、ベルギーブリュッセルへ。

あれから9ヶ月。。。。
現在、アートスペースとしての活動はしていないのですが、所は変われども、ゲストは絶え間なくやってきます
年末年始には、オランダ時代のダンサーともだちフランス人のマルクベンとドイツ人のデビッドがやってきました。

大晦日はみんなで近所の日本人Mちゃん宅へ
みんなでカウントダウンをして年越しそばを食べて新年を迎えました
元旦は朝から私のヨガクラス
マルクベンは早起きして元旦ヨガに爽やかに参加

ヨガクラスが終わって帰宅した時のデビッドの図


場所は変わったけれど、acci-cocciの楽しみは変わらずに今後も続いていきそうです

# by cocciacci | 2012-01-27 05:27 | 日記
自家製
こちらベルギーの食生活で作ってみたかったもの
お味噌
漬け物
梅干し
全部保存食ばっかりですね(笑)

今まで、なかなかできなかったのですが、
先日相方が、漬け物を作っているガーデン仲間(生粋のベルギー人)から漬物浸けの入れ物を入手。えっさ、ほっさと重くて大きな漬け物セットを我が家まで運んで来てくれました!!
さすがです。えらい!

これはドイツのザワークラフトというキャベツの漬け物を作る時に使用する壷(奥)と重し(手前左側)だそうです。
大きな漬物石はスイスで入手してきたもの
道具があると、実際に作りたくなるんですよね

浸けること、1週間程で
おいし〜〜〜!!
やれば、できるんですねっ

この調子で次回は
お味噌作りに挑戦してみたいのですが。。。。
ひとりだと、なかなか重い腰があがりません
ということで、
現在、味噌作り仲間募集中!!

どなたか興味ある方
或は自家製味噌を作ってらっしゃる方など
是非ともご連絡おまちしておりま〜〜す

# by cocciacci | 2011-12-30 08:28 | 日記
冬至
ここ、ブリュッセルのコミュニティーガーデン(共同庭園)の友人から「明日はsolstice d'hiver(冬至)だからみんなで庭に集まって、バーベキューをして暖をとろうよ」というお誘いがありました。
街中はクリスマス一色なもので、ついつい忘れていたけれど、冬至なんですね。。。。
と気づかされました。
ここベルギーで柚子を入手するのは至難の技。
と、台所を物色してみたら、以前に友人から頂いた「ゆずの酒」発見

友に感謝する2011年の冬至

ということで、冬至について調べてみました
古来、冬至は新年の起点として考えられていました。というのも、冬至は一年で最も日が短く、この日を境に昼間の時間が延びていくからです。また、昼は長くなってはゆきますが、寒さは一段と厳しくなります。植物が枯れ、動物は冬眠してしまうため、食料が手に入りにくくなります。更に日照時間が短いため生命の源である太陽の恵みを享受することが出来にくく、人々は生活の不安を感じていました。特に北半球では、冬至に対する不安は大きかったようです。そこで無病息災を祈るために、野菜の少ない季節に栄養を補給するためのかぼちゃを食べたり、その香りに邪を祓う霊力があると信じられている柚子のお風呂に入るなどして夜を越していたようです。
冬至は生命の終わる時期だと考え、そしてそれを乗り越えるため無病息災の祈願などをし不安を取り除こうとしました。その時に食べる食物のひとつがかぼちゃです。
昔は夏に収穫したものを冬至まで大切に保存しておいていましたが、現在では夏に南半球で生産された旬の輸入かぼちゃを食べることが一般的です。冬至かぼちゃが有名なので、冬の野菜だと思っている人も多いのではないでしょうか。
また、柚子には血行を促進する成分や、鎮痛作用のある成分が含まれています。更にビタミンCも豊富なため、湯につかり全身からそれらの成分を吸収することで風邪をひきにくくする効果があります。
# by cocciacci | 2011-12-21 17:50 | 日記
アルプス
11月の初めの秋休みに、友人の住む自然のエネルギー満ち溢れるスイスアルプスへ行ってきました





スイス人の友人に「散歩に行こう!」と誘われ、散歩のつもりで、でかけたのですが、私たちにとっては、散歩ではなく、本格的な山登り。気づけば4時間近くも山道を歩き、かなり高いところまで来ていました。おそるべしスイス人。

あっ、エーデルワイス発見!

下山の途中「ひざがいたい〜〜」と今にも泣きそうだった娘が突如、元気になってしまった魔法の湧き水

不思議な小人が山小屋のいろんなところにいました(友人のあばあちゃん画)

もちろんいただきました。とろけおいしい「チーズフォンデュ」。マスカットまでフォンデュで食べてたのには驚きましたが。。。。。。



アルプスみやげ


# by cocciacci | 2011-11-30 07:47 | 日記
< 前のページ 次のページ >