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展望

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今回の「いのちの休息」広報部の打ち合わせで知りあったNさんと今後の展望の話題で盛上がった。
日頃この小さなaccicocci事務所でパソコンに向かって仕事をすることが多いなかNさんのパワフルなエネルギーと明るい人柄が現実のこの時空間をどこか違う場所へ運んでくれたみたいだ。
Nさんはこの地で9年程大きなイベントを企画して動かしてきた実績があるようで、いろんなアドヴァイスをしてくれた.時々歌をうたったり、司会などもやりイベントの表舞台に立つ事もあるようだ。「芸術祭」となるものを企画するにあたり、それにかかる準備段階の過程、話の進め方など経験を通して得て来たやり方を次々に話してくれる。こちらは「ほーーーー、へーーー、はーーーー」と口を開けて聞いている。やはりこの土地で実績のある方の話には説得力がある。
ということで、今後はNさんのパワフルなお力添えを頂く事になりそうです。
新潟の十日町トリエンナーレの芸術祭の総合ディレクター「北川フラム」氏が「ある時地元の小学生の男の子が大きな仮設舞台の真ん中にどーんと座り込んでおいしそうにおにぎりを食べている姿を見て、あー芸術祭をやってよかった」と思ったそうです。
なんだかいい話です。
アート(創造性)の力を信じて、アートにできることの可能性が花開くような環境耕作を大好きなこの佐渡島で継続していきたいと思う日々です。
まずは企画書作りから。
2年後へ向けて展望が少しづつ広がって行く事を願って。
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by cocciacci | 2009-09-03 07:24
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