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acci-cocci あっちこっち

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企画人という仕事

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最近は「いのちの休息」のチラシ配布、ポスター貼り、協賛金集めを中心に活動しながら、それと平行して今後に向けての企画を練り始めている。企画書の大体のラフスケッチを仕上げ、前から是非お会いしたいと思っていたその道のプロJさんにいろいろと相談にのってもらえそうだということでほやほやの企画書を持って会いにでかけた。企画書に目を通しながら、いろいろとアドヴァイスをもらう。助成金をもらうための企画書というのは大抵その期間のことしか企画書に書いてないことが多いけど、その期間が終わってからその後のストーリーがかかれていると説得力がでてよくなるだろう。とか、他にもう既に存在しているイベントとコラボレーションしていくと方向性が掴みやすいのでは?などなどいろんなアイディアが次から次へと並べられる。こちらはJさんのプロの企画人としての仕事の流儀を言葉のはしばしに垣間見ながら必死にメモを取る。
Jさんの立場というものが、行政でも民間でもない「Jさん」という個人であること。そしてその意見がとても新鮮でオリジナルだった。「僕は基本的にボランティアはしませんがこういう企画は興味を持つ方がいると思うので、できることならば協力します。心当たりのあるところに話を持ちかけてみるので簡単にまとめた企画書をメイルしてください」との嬉しい返事をいただきました。感謝。さっそく今晩企画書の練り直しです。
さて,話は変わり最近ポスターを貼らせてもらったり、チラシを置かせてもらうのにいろんな所に出没しているのですが、行政は行政関係の主催でなければダメというところがほとんど、民間も大手な企業はお金が動くイベントに関しては「うちではちょっと−ーー」とか「上に聞いてみないとわからないので、一応こちらでお預かりして後日連絡します」と言われ返答なし。など断られることがほとんど。OKをだしてくれるところは、個人商店や知人の関係している行政の施設など。知人がいればOKというのもなんだかおかしなはなしですよね。そういえばJさん言ってたなあ「焦らないでやっていくといいですよ」って。Jさんの姿を見習って少しでも成長していきたいものですなあ。
写真は十日町の芸術祭:クリスチャン ボルタンスキー&ジャン カルマンの「最後の教室」より
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by cocciacci | 2009-09-11 22:57
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