ブログトップ

acci-cocci あっちこっち

acciicocci.exblog.jp

カテゴリ:日記( 22 )

Maison de Thé

本日はヨガクラスの後、久しぶりにゆっくりしようと決め、以前から気になっていた「Cha-Yuan Maison de Thé」にて一息ついてきました。
旦那さんと娘は昨日から実家のじいじ&ばあばの家へ滞在中
e0196676_0352466.jpg

ヨガ仲間や娘のママ友達などの日本人ではない外国人から「いいよ〜〜〜」という噂を聞いていたので外国人がお勧めするお茶さんとはどんな感じなのだろう??
という半分は興味本位だったのですが。。。。
店内は広々ゆったりとしていて、なかなか良い雰囲気です
店員さんはなかなか詳しくお茶やメニューについて説明してくれます。
抹茶玄米茶
e0196676_036593.jpg

「お茶の香りはこんなかんじですよ〜 ヴォアラー」
と茶筒の蓋を開けて香りを楽しませてくれたり、
「僕は抹茶と混ぜない、シンプルな玄米茶だけの香りが好きなんですけどね」
とかいう個人的なコメントをして、ツーな感じのパフォーマンスも混じっていました
いただいたのは、茶そば
e0196676_0364395.jpg

ちょっとタレの入れ物が小さすぎ、最後にタレが足りなくなったのと、生姜が多めだったため、辛かったのが気になりましたが、そばのゆで方、冷たさ加減は合格!

店内はお茶の葉の他に、湯のみや急須、お皿、お箸、風鈴なんかも置いてあって楽しめました。
e0196676_03767.jpg

これ、家でもやってみたい!
竹の長い鉢植
どうやって水やりするのかしら?
→Cha Yuan Maison de Thé
[PR]
by cocciacci | 2012-07-10 00:38 | 日記

とこのまヨーロッパ編

こちらヨーロッパの部屋には大抵、その昔に暖炉として使われていた跡があります。
我が家にも。
暖炉は存在していないのですが、その周りがたいてい立派な石で囲まれていてその石の上がモノを乗せるのに程よい大きさで、また部屋の真ん中のいい場所にあるので、いつの間にか家はその台に季節モノの飾りが置かれるように。。。。。
e0196676_22284315.jpg

e0196676_22291684.jpg


去年の秋頃に娘の書いた落ち葉の絵を元暖炉の上の壁に飾り、台の上には森で拾って来たどんぐりや栗いろんな色の落ち葉などを置いていました。

クリスマスは小さな電球をつけて、もみの木の枝を並べて、娘にその上を好きなように飾ってみて!と頼んだことがきっかけで、すっかり娘はこの季節のインスタレーションにはまっています。

新年にはタツノオトシゴとピンク色の石を飾りました。

先月2月は去年の節分の時に段ボールの箱に描かれていた鬼を切り取っておいたものがちょうど良くどこからともなく、出て来たので置いてみましたらこれまた楽しい飾りに!

そして現在はひなまつりの飾りが飾られています。これも娘が手伝ってくれたので、マトリューシュカやだるまさん、娘作の紙人形などなどがおひなさまに混ざって楽しそうに行列しております。

これ、なんだか床の間の感覚を思い出します。

といっても自分で床の間を飾った記憶はなく、母や祖母が季節の変わり目におひな様や花を飾っていた記憶がありくらいなのですが。。。。。

4月はお花見気分で桜の花を飾りたいのですが、桜の花が存在するのでしょうか?

どこにいても季節感はだいじにしていたいものです
[PR]
by cocciacci | 2012-02-26 22:29 | 日記

ゲスト

佐渡島でアートスペース「accicocci あっちこっち」をオープンしていた頃は、acci-cocciにはいろんなところから、いろんなゲストの方々がacci-cocciにやってきました。
ミュージシャン、ダンサー、写真家、画家、苔の研究家、かっぽうぎ作家、そしてそのイベントを見に来てくださる方々。。。。。。
イベントも楽しかったのですが、なんといってもゲストと過ごした時間が最高の宝になっています
一緒に佐渡の海岸沿いをドライブしたり、温泉に行ったり、海で泳いだり、イベント終了後にみんなでacci-cocciのスペースで食事をするのがいつも楽しみでした。

2011年4月、佐渡島でのアートスペースとしての活動を辞め、ベルギーブリュッセルへ。

あれから9ヶ月。。。。
現在、アートスペースとしての活動はしていないのですが、所は変われども、ゲストは絶え間なくやってきます
年末年始には、オランダ時代のダンサーともだちフランス人のマルクベンとドイツ人のデビッドがやってきました。
e0196676_511458.jpg

大晦日はみんなで近所の日本人Mちゃん宅へ
みんなでカウントダウンをして年越しそばを食べて新年を迎えました
元旦は朝から私のヨガクラス
マルクベンは早起きして元旦ヨガに爽やかに参加
e0196676_5195810.jpg

ヨガクラスが終わって帰宅した時のデビッドの図
e0196676_522947.jpg

e0196676_5241344.jpg

場所は変わったけれど、acci-cocciの楽しみは変わらずに今後も続いていきそうです
[PR]
by cocciacci | 2012-01-27 05:27 | 日記

自家製

こちらベルギーの食生活で作ってみたかったもの
お味噌
漬け物
梅干し
全部保存食ばっかりですね(笑)

今まで、なかなかできなかったのですが、
先日相方が、漬け物を作っているガーデン仲間(生粋のベルギー人)から漬物浸けの入れ物を入手。えっさ、ほっさと重くて大きな漬け物セットを我が家まで運んで来てくれました!!
さすがです。えらい!
e0196676_827455.jpg

これはドイツのザワークラフトというキャベツの漬け物を作る時に使用する壷(奥)と重し(手前左側)だそうです。
大きな漬物石はスイスで入手してきたもの
道具があると、実際に作りたくなるんですよね
e0196676_8282626.jpg

浸けること、1週間程で
おいし〜〜〜!!
やれば、できるんですねっ

この調子で次回は
お味噌作りに挑戦してみたいのですが。。。。
ひとりだと、なかなか重い腰があがりません
ということで、
現在、味噌作り仲間募集中!!

どなたか興味ある方
或は自家製味噌を作ってらっしゃる方など
是非ともご連絡おまちしておりま〜〜す
[PR]
by cocciacci | 2011-12-30 08:28 | 日記

冬至

ここ、ブリュッセルのコミュニティーガーデン(共同庭園)の友人から「明日はsolstice d'hiver(冬至)だからみんなで庭に集まって、バーベキューをして暖をとろうよ」というお誘いがありました。
街中はクリスマス一色なもので、ついつい忘れていたけれど、冬至なんですね。。。。
と気づかされました。
ここベルギーで柚子を入手するのは至難の技。
と、台所を物色してみたら、以前に友人から頂いた「ゆずの酒」発見

友に感謝する2011年の冬至
e0196676_17502711.jpg

ということで、冬至について調べてみました
古来、冬至は新年の起点として考えられていました。というのも、冬至は一年で最も日が短く、この日を境に昼間の時間が延びていくからです。また、昼は長くなってはゆきますが、寒さは一段と厳しくなります。植物が枯れ、動物は冬眠してしまうため、食料が手に入りにくくなります。更に日照時間が短いため生命の源である太陽の恵みを享受することが出来にくく、人々は生活の不安を感じていました。特に北半球では、冬至に対する不安は大きかったようです。そこで無病息災を祈るために、野菜の少ない季節に栄養を補給するためのかぼちゃを食べたり、その香りに邪を祓う霊力があると信じられている柚子のお風呂に入るなどして夜を越していたようです。
冬至は生命の終わる時期だと考え、そしてそれを乗り越えるため無病息災の祈願などをし不安を取り除こうとしました。その時に食べる食物のひとつがかぼちゃです。
昔は夏に収穫したものを冬至まで大切に保存しておいていましたが、現在では夏に南半球で生産された旬の輸入かぼちゃを食べることが一般的です。冬至かぼちゃが有名なので、冬の野菜だと思っている人も多いのではないでしょうか。
また、柚子には血行を促進する成分や、鎮痛作用のある成分が含まれています。更にビタミンCも豊富なため、湯につかり全身からそれらの成分を吸収することで風邪をひきにくくする効果があります。

[PR]
by cocciacci | 2011-12-21 17:50 | 日記

アルプス

11月の初めの秋休みに、友人の住む自然のエネルギー満ち溢れるスイスアルプスへ行ってきました
e0196676_74753.jpg

e0196676_714148.jpg

e0196676_751778.jpg

e0196676_712745.jpg

e0196676_7145688.jpg

スイス人の友人に「散歩に行こう!」と誘われ、散歩のつもりで、でかけたのですが、私たちにとっては、散歩ではなく、本格的な山登り。気づけば4時間近くも山道を歩き、かなり高いところまで来ていました。おそるべしスイス人。
e0196676_713459.jpg

あっ、エーデルワイス発見!
e0196676_718575.jpg

下山の途中「ひざがいたい〜〜」と今にも泣きそうだった娘が突如、元気になってしまった魔法の湧き水
e0196676_7164611.jpg

不思議な小人が山小屋のいろんなところにいました(友人のあばあちゃん画)
e0196676_7203573.jpg

もちろんいただきました。とろけおいしい「チーズフォンデュ」。マスカットまでフォンデュで食べてたのには驚きましたが。。。。。。
e0196676_7185070.jpg


e0196676_7171816.jpg

アルプスみやげ
[PR]
by cocciacci | 2011-11-30 07:47 | 日記

cinema

ピナバウシュの作品「Kontakthof」は1978年初演。
65歳以上の素人27人が出演する作品で有名だ。
2008年、ピナバウシュが亡くなる数ヶ月前、ピナは、ステージ上で踊ったことのない14歳から18歳までの感受性の最も強い、思春期の若者、それも初心者の若者で、「Kontkthof」を上演することを決めた。
ピナのことを知らないという子や、戸惑っていたり、難しいを連発する子、あまり関心を示していなかった若者たちも、練習を重ねるにつれて、顔つき、動きがどんどん変わっていく。
若者たちを見つめるピナの目は心の底から嬉しそうだったな。

学校教育の中でこういうのどんどん取り込んでいくといいと思うんだけど。

生きる力

ダンスの力

[Dancing Dream]ピナの足跡

Rainer Hoffmann,Anne Linsel/Allemagne.2010
[PR]
by cocciacci | 2011-08-06 02:23 | 日記

au jardin

e0196676_23281743.jpg

e0196676_23275291.jpg

e0196676_2327307.jpg

e0196676_2327649.jpg

e0196676_23264282.jpg

[PR]
by cocciacci | 2011-08-01 23:30 | 日記

佐渡版画美術館

昨日は相川へでかけてきました。
午前中にちらついていた雪が大雪に代わり、寒かった〜〜〜

相川は今「ひなまつり」のイベント期間中ということで、街のあちこちに桜色のひな祭りの旗がひらひらとたてられていました。
版画美術館
e0196676_22401627.jpg

この美術館は木造の建物で、中に入るとなんとも懐かしい感じがあってノスタルジック
acci-cocciの相方はこの美術館でお気に入りのポストカードを見つけたようで、数枚購入。
私は「ひなまつり」のスタンプをやらせていただきました。
e0196676_22515020.jpg

娘が色をつけてくれて完成!
[PR]
by cocciacci | 2011-03-10 22:45 | 日記

高野久恵さん

4月16日からaccicocciで開催の「てぬぐい展」
ゲストの高野久恵さんとは某テレビ番組で「ハーブを使ったお料理」の取材をさせていただいたことが最初の出会いでした。
e0196676_1359493.jpg

e0196676_1355144.jpg

e0196676_14144331.jpg

庭先で摘んだハーブを使っておいしい料理が次々とできあがります
e0196676_13584975.jpg

e0196676_1358243.jpg

偶然なのですが、高野さんのお宅はacci-cocciのご近所さん。
そんなことがきっかけで、高野さん宅へ度々遊びにいくようになりました
いつも、玄関に飾られている「てぬぐい」と「一輪挿し」がきれいだなあと思っておりました
e0196676_13594358.jpg

こんなふうに、季節ごとにいつも素敵に飾られているんです


acci-cocci「うちのギャラリーで、てぬぐい展示できないかな?」
高野さん「できるんじゃない?」
a「じゃあ春頃にやりませんか?」
高「そうねえ。やりましょう」
a「高野さんのおいしい料理も食べられたりできるといいんだけどなあ?」
高「オードブルなら手軽にできると思うわよ」
a「じゃあ春のオードブルもお願いできますか?」
高「そうねえ、4月ならば春のサラダとか、ポテトもおいいしから。。。。。。」
と、つきることのないアイディアはこのような形になりました

「てぬぐい展」詳細

[PR]
by cocciacci | 2011-03-10 14:08 | 日記