ブログトップ

acci-cocci あっちこっち

acciicocci.exblog.jp

カテゴリ:今月の映画上映( 4 )

パコと魔法の絵本

e0196676_21462689.jpg

[PR]
by cocciacci | 2010-06-07 21:46 | 今月の映画上映

5月の映画上映会

e0196676_20404098.jpg

上映時間:43分
今世紀最大の平和の使者マザーテレサ
彼女自身が記した書物はない。
彼女に関するドキュメントはあるが、そのほとんどがノーベル平和賞を受賞した1970年代に制作されたものだ。この「マザーテレサの遺言」は、彼女が無くなる前年の作品で、非常に小柄だが、実に存在感のある修道女、マザーテレサの愛の実践とインタビューの記録である。
カメラはマザーテレサがコルタカ(当時のカルカッタ)のスラム街の施設で、愛の協力者たちと共に働く姿を映し出す。
数々のインタビューに答えて、現代社会が直面している諸問題や自らが設立した修道会の精神、そして世界中の人々に贈るメッセージを、迫力ある声と人間味あふれる笑顔で語りかける珠玉のドキュメンタリー映像である。
[PR]
by cocciacci | 2010-03-29 20:41 | 今月の映画上映

4月の映画上映会

4月18日(日)14:00〜
e0196676_17551111.jpg


あなたの夢は何か

あなたの目的とするものは何か

それさえ、しっかり持っているならば

必ずや、道は開かれるだろう

マハトマ ガンジー



イギリス映画(188分)
:あらすじ
非暴力主義を唱え、インドをイギリス支配から独立へと導いたマハトマ・ガンジー(ベン・キングスレー)の生涯を描いたスペクタクル伝記映画。イギリス映画界の巨匠であるとともに反戦反骨の映画人としても知られるヒューマニスト、リチャード・アッテンボロー監督宿願の映画化であるが、イギリス人である彼がガンジーに最大級の賛辞を捧げながら演出にあたっているところが興味深い。広大なインドの大地を惜しまずとらえた映像の素晴らしさや、米英の名優たちを適材適所に配したキャスティング、そしてラヴィ・シャンカールの民族色豊かな音楽など、どこから切っても超一級品の傑作。アカデミー賞では作品、監督、主演男優、脚本、編集、美術・装置、衣裳デザインの7部門を受賞。
[PR]
by cocciacci | 2010-03-27 17:33 | 今月の映画上映

ガイアシンフォニー第四番

地球交響曲ガイアシンフォニー
『地球交響曲第4番』3月21日(日) 14:00〜
この映画は、21世紀の到来を前に、地球(ガイア)の未来にとって、極めて示唆的なメッセージをもつ世界の6人の人々のオムニバス映画です。登場人物はいずれも、現代の常識を越えた事を成し遂げた人、あるいは体験した人達です。
 今生きている我々ひとりひとりが、"心”にどんな未来を描くかに依って、現実の地球(ガイア)の未来が決まってくる。映画「地球交響曲(ガイアシンフォニー)」が、全ての人々の"心”のための元気薬になれば、と願っています。映画監督:龍村 仁

地球交響曲第四番 2001年
e0196676_1412069.jpg

21世紀は、人類のあらゆる営みの基盤にやわらかな“霊性”(スピリチュアリティ)が求められる時代になって来ると思います。
教育、文化、芸術の分野ではもちろんのこと、従来は“霊性”とは縁遠いと思われていた政治、経済、科学などの分野でも、それが最重要な課題になってくると思うのです。
なぜなら、“霊性”を持たない人類の営みが、我々人類だけでなく、この地球の全生命の未来を危うくしていることに、もう誰もが気づき始めているからです。

“霊性”とは、私たちひとりひとりが、日々の何気ない営みの中で、
「自分は、母なる星地球(ガイア)の大きな生命の一部分として、今ここに生かされている。」ということを、リアルに実感できる、その力のことをいうのです。

自分の内なる“霊性”に目覚めることによって、人は謙虚になります。
日々の出来事に対して、感謝の気持ちを持って対処できるようになります。
自分以外の生命のことを、本気で考え、行動し、祈る、ことができるようになります。
遠い未来を想い、遙かな過去を感じる力だって増してくるでしょう。
見えないものを見る力、聴こえない音を聴く力だって甦ってくるかもしれません。
そしてそのことが、結局、自分自身を最も幸せにするのだ、ということに気づき始めるのです。内なる”霊性”に目覚めるのに、必ずしも旧来の宗教が必要だとは思いません。

21世紀に生まれ、育つ子どもたちにとって、“霊性”に目覚める道は無限にあります。
科学、芸術、スポーツ、教育、経済、政治・・・・、
100人の人がいれば、100通りの道がある、というのがこれからの時代でしょう。

ただ、確認しておかなければならない大切なことが、いくつがあると思います。
まず第一は、「全ての人の中に“霊性”の芽が必ずある」ということへの揺るぎない信頼です。この信頼があってこそ、“霊性”に目覚める無限の道が開けるのです。

そしてもう一つは、「この“霊性”の芽は、育まなければ開花しない」ということです。
“霊性”と“自我”は同じ力の裏と表です。人間に与えられた最大の特性です。
放っておけば「自分さえ幸せであればよい」という方向に向かう力です。
だからこそ、“育む”ことが必要なのです。
ただ、その為に簡単なマニュアルはないでしょう。
なぜなら、“霊性”は究極的には、ひとりひとりが、自分自身の力で、自分自身のやり方で開花させてゆくものだからです。

だとすれば、21世紀に生まれ育つ子どもたちのために、今の私たちに何ができるでしょうか。私は「地球交響曲」という映画を通して、世界の何人かの人々の生き方、考え方を提示し続けたいと思っています。

彼らの生き様が、子どもたちの“霊性”を育むのに役立つか否かはわかりません。 ただ、「子どもたちの中に必ず存在する、内なる”霊性”を激励する」という強い想いを持って、この映画を作り続けます。
必ずしも、直接子どもたちに語りかける、という手法はとりません。
なぜなら、子どもたちの“霊性”を育むのは、映画そのものではなく、子どもたちの日常に直接触れている大人たちの中の“霊性”であるからです。

出 演
 ジェームズ・ラブロック(生物物理学者)
 名嘉 睦稔(版画家)
 ジェーン・グドール(野生チンパンジー研究家)
 ジェリー・ロペス(ビッグウェーブ サーファー)

声の出演
 内田 稔(ジェームズ・ラブロック)
 榊原良子(ジェーン・グドール)
 時任三郎(ジェリー・ロペス)

ナレーター=木内みどり、榎木孝明
監督=龍村 仁
[PR]
by cocciacci | 2010-02-03 01:37 | 今月の映画上映