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acci-cocci あっちこっち

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ラストスパート

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昨日は今回の協力者のさっちー&あさぎちゃんと「あと2週間ラストスパート作戦会議」
当日のスタッフのスケジュール、ゲストとスタッフの食事、ゲストの送迎の車の手配、イベント前の準備などなど、予想されるであろう事前準備を並べて話し合ってゆく。日が迫って来ているだけあって現実味も増して
いろいろと具体的な話になっていきます
残された時間に何をするかとなるとやはり「宣伝」
業者に頼んで制作した1500枚のチラシも全て無くなってしまったので、コピーで増刷
手作りで大きなポスターを作り、えんや周辺の車通り沿いに貼りだす
テレビ局に電話をして「イベントを宣伝したいのですが」と問合せをし、収録の日にちを決める
事前にやることは尽きる事がありません
制作隊のラストスパートがスタートしました
本日午前中は子供達の集まる某親子の会へチラシ配り
本日夕方は「いのちの休息」宣伝情報収録の為に某テレビ局へ向かいます
写真は椎崎露天温泉の休憩室から眺める加茂湖と佐渡金北山の山並み
ところどころの木々が赤くなっていたので「紅葉」かと思ったら「枯れ木」なんだそうです。
こうして「いのちの休息をしつつ」最後のスパートあと2週間
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by cocciacci | 2009-09-18 07:28

acci-cocci

acci-cocciの佐渡島での活動は2011年3月をもちまして、終了いたしました。
現在ベルギー王国ブリュッセルにてのacci-cocci現実化へ向けて調査中。

                       
●acci-cocciとは
+Acci-cocciは、佐渡島内を中心としたアート創作・サポート・運営を企画したり,支援します
+アーティストや、アートに関わる 活動を国際的な視野でリンクし、お互いに発展しあうことを望みます
+みんなで体験することを通して何かを感じ、創造し、みんなで感性を 高める意識を育てていきたいと願います

●事業開始の経緯
佐渡島からの文化発信、国際交流を目的として2008年真野湾沿い豊田、旧船倉庫一部を改装し、アートセンターとする。2009年より国内、外アーティストの招聘事業を開始。

●事業目的
アート(芸術活動)を媒体とした国際交流活動を通して、国際的な視点から見た佐渡の情報を島外、国外に発信しながら、島民と共に島内を活性化していくことを目的として2010年1月に設立。

●事業開始年
2009年

●事業内容
○アートイベント企画/制作(国内/国際)
:アートデータバンク情報管理&発信(アーティスト、アトリエ、展示会などのスペース他)
○講座、ジンポジュウム、ワークショップなどの企画/制作
○地域活性化活動 共同企画/制作など

●イベントスペース:あり(acci-cocci内)
床面積 約30㎡  壁面積 5.5m(幅)×2m(高さ)
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*詳細はお問い合わせください
*その他、島内でいくつかご紹介できる場所がありますので、お問い合わせください

●おもな事業実績/成果
「いのちの休息」
+2008年 10月 主催/企画/制作 (参加人数:110名)会場:えんや

acci-cocciオープン「映画がみたい」
+2009年 1月主催 (集客数:72名)会場:accicocci
1月から3月まで毎週末無料映画上映会継続

「アースデイ佐渡2010」
+2009年 5月 地域活性化活動
(集客数:276名)旧佐渡ペンション前広場
企画/制作事務局、チラシデザイン担当

acci-cocci国際アートフェスティバル
+2009年 8月-10月 
主催 (集客数:294名)主な会場:accicocci,妙生庵他

「Oneness」
+2009年 5月 YOGAイベント 企画/制作 (参加人数:40名) 会場:えんや

ベルギーシャルロアダンス来日横浜公演 
+2010年 1月 日本側事務局 (集客数:179名) 会場:横浜赤レンガ倉庫1号館3階ホール

●主な招聘アーティスト
2010年
秋山 徹次(音楽)
平野 恵子(イラストレーター)
アルノ ムールマン(写真)
McCloud Zicmuse(音楽)
田中美穂(蟲文庫)
工藤冬里(音楽)
Hugues Vincent(音楽)
Chia y Ling(ダンス)
西岡ゆき(ヨギー)
日々譚(かっぽうぎ作家)
3.5GH(写真)
un escargo vide(音楽)

2009年 
JOU(ダンス)
松本 充明(音楽)
LATA(ダンス)/ Kabir(ヨギー)Sujata(ヨギー)
八木 映子(からだレッスンMove)櫻井陽子(ダンサー)
中川あさぎ(アロハ レインボー)
小池 幸夫(サロンラクール)
渡辺 安子(太極拳指導師)

***************

:所在地
〒952-0317新潟県佐渡市豊田50
:共同代表 
宮澤 さおり、ムールマン アルノ

:問合わせ
acci-cocci アートセンター 佐渡

:センター所在地
〒952-0317新潟県佐渡市豊田50

:TEL/FAX
0259-55-2629

:メールアドレス:cocciacci@gmail.com

:担当者:宮澤 さおり

*************

○Contact
accicocci art center in Sado island

○Adress
50Toyota Sado city Niigata Japan
952-0317

○Tel/Fax
0081(0)259-55-2629

○E-mail
cocciacci@gmail.com

○contact person
Saori Miyazawa
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by cocciacci | 2009-09-18 00:08 | acci-cocci

企画人という仕事

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最近は「いのちの休息」のチラシ配布、ポスター貼り、協賛金集めを中心に活動しながら、それと平行して今後に向けての企画を練り始めている。企画書の大体のラフスケッチを仕上げ、前から是非お会いしたいと思っていたその道のプロJさんにいろいろと相談にのってもらえそうだということでほやほやの企画書を持って会いにでかけた。企画書に目を通しながら、いろいろとアドヴァイスをもらう。助成金をもらうための企画書というのは大抵その期間のことしか企画書に書いてないことが多いけど、その期間が終わってからその後のストーリーがかかれていると説得力がでてよくなるだろう。とか、他にもう既に存在しているイベントとコラボレーションしていくと方向性が掴みやすいのでは?などなどいろんなアイディアが次から次へと並べられる。こちらはJさんのプロの企画人としての仕事の流儀を言葉のはしばしに垣間見ながら必死にメモを取る。
Jさんの立場というものが、行政でも民間でもない「Jさん」という個人であること。そしてその意見がとても新鮮でオリジナルだった。「僕は基本的にボランティアはしませんがこういう企画は興味を持つ方がいると思うので、できることならば協力します。心当たりのあるところに話を持ちかけてみるので簡単にまとめた企画書をメイルしてください」との嬉しい返事をいただきました。感謝。さっそく今晩企画書の練り直しです。
さて,話は変わり最近ポスターを貼らせてもらったり、チラシを置かせてもらうのにいろんな所に出没しているのですが、行政は行政関係の主催でなければダメというところがほとんど、民間も大手な企業はお金が動くイベントに関しては「うちではちょっと−ーー」とか「上に聞いてみないとわからないので、一応こちらでお預かりして後日連絡します」と言われ返答なし。など断られることがほとんど。OKをだしてくれるところは、個人商店や知人の関係している行政の施設など。知人がいればOKというのもなんだかおかしなはなしですよね。そういえばJさん言ってたなあ「焦らないでやっていくといいですよ」って。Jさんの姿を見習って少しでも成長していきたいものですなあ。
写真は十日町の芸術祭:クリスチャン ボルタンスキー&ジャン カルマンの「最後の教室」より
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by cocciacci | 2009-09-11 22:57

満月の夜

今回ダンスパフォーマンスナイトで日本舞踊出演の桜井陽子女史が、会場下見と作品作りなどを兼ねて東京から来島。早朝から夜まで売れっ子アイドル並みの忙しさであっという間に1日が過ぎました。東京から夜行バスで早朝に新潟到着。朝8時半に両津港へお出迎え。その足で近場の露天風呂でゆっくりとして頂き、午後からは会場下見を兼ねて「えんや」にて構成、振付け。少し休憩の後、夕方から今回共演していただくことになっている「佐渡百人一首かるた協会」の赤塚はるみさんのお宅で打ち合わせ。この打ち合わせはかなり盛り上がり当初予定していた1時間の打ち合わせが、気つけば3時間に。創造(クリエーション)の話は尽きる事がありませんでした。また今日も素敵な出会いをさせていただきました。あと27日後に迫った10月3日の本番に向けて、インターネットのお世話になりながら東京と佐渡の遠距離練習がはじまります。
ここで一句
めぐり逢いて見しやそれともわかぬ間に 雲かくれにし夜半の月影: 紫式部(百人一首より)
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月の光が美しく輝く満月の夜に。
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by cocciacci | 2009-09-06 07:08

展望

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今回の「いのちの休息」広報部の打ち合わせで知りあったNさんと今後の展望の話題で盛上がった。
日頃この小さなaccicocci事務所でパソコンに向かって仕事をすることが多いなかNさんのパワフルなエネルギーと明るい人柄が現実のこの時空間をどこか違う場所へ運んでくれたみたいだ。
Nさんはこの地で9年程大きなイベントを企画して動かしてきた実績があるようで、いろんなアドヴァイスをしてくれた.時々歌をうたったり、司会などもやりイベントの表舞台に立つ事もあるようだ。「芸術祭」となるものを企画するにあたり、それにかかる準備段階の過程、話の進め方など経験を通して得て来たやり方を次々に話してくれる。こちらは「ほーーーー、へーーー、はーーーー」と口を開けて聞いている。やはりこの土地で実績のある方の話には説得力がある。
ということで、今後はNさんのパワフルなお力添えを頂く事になりそうです。
新潟の十日町トリエンナーレの芸術祭の総合ディレクター「北川フラム」氏が「ある時地元の小学生の男の子が大きな仮設舞台の真ん中にどーんと座り込んでおいしそうにおにぎりを食べている姿を見て、あー芸術祭をやってよかった」と思ったそうです。
なんだかいい話です。
アート(創造性)の力を信じて、アートにできることの可能性が花開くような環境耕作を大好きなこの佐渡島で継続していきたいと思う日々です。
まずは企画書作りから。
2年後へ向けて展望が少しづつ広がって行く事を願って。
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by cocciacci | 2009-09-03 07:24

「北川フラム氏」に会う

今年で4回目になる新潟県「越後、妻有 大地の芸術祭」へ行って参りました。
大地の芸術祭
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野外美術館といったかんじで6つのエリアに渡りひろーい範囲であちこちいろんなアート作品が点在しているのをオリエンテーリングのようにツアーをして見て回ります。これを一つ残らず全部見て回った方は何人くらいいるのでしょうか?
信濃川という堂々と流れる川の流れを中心に、山あり、棚田あり、温泉あり、古民家ありと、日本の原風景をバックグラウンドに現代アートを浮き上がらせているところがこの芸術祭の醍醐味のようです。かなり大きな規模なので、アートを見に来ている側もエネルギーが要りました。
その昔東京でアクティブに活動していた頃の私の知合いの名前をこのフェスティバルに関わるアーティストとして何人か見かけ、9年という年月を経てきているこのフェスティバルの広がりをそんなところでもピリリと実感することができました。
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さてさて、今回この芸術祭の総合アートディレクターの「北川フラム氏」に偶然会う事ができ(見つけてくれたみおこちゃんに感謝)、万が一そんなことがあるかもしれないと、その時の為に持ち歩いていた「Heart Art Project」の資料と共に「どうぞ北川さんのお力添えを宜しくお願い致します」と手渡してきました。北川氏「メイル、拝見しましたよ。ま〜〜〜、難しいでしょうねえ。う〜〜〜〜〜〜〜ん。」とおっしゃっていました。
はいごもっともです。そこからが全ての始まりです。難しいからこそ、進んで行くのがおもしろいと思うのです。
acci-cocciもうすでに次回の構想へと進んでおります。
気がつけば秋桜の季節です
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by cocciacci | 2009-09-01 07:43