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acci-cocci あっちこっち

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Le ton Mite &工藤冬里 ライブコンサート 迫る!

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前売りチケット予約受付中!
ご予約はこちらまで
0259-55-2629
acci-cocci
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by cocciacci | 2010-09-28 09:50 | アートフェスティバル 

かっぽうぎ作りワークショップ参加者の方へ

現在かっぽうぎ作り参加予約人数5名
定員8名ですので、残り席あと3名となっております
気になっていた方は是非ご予約ください
*この2日間のうち1日だけしか都合がつかない、とか両日都合が悪いけれど是非、かっぽうぎを作ってみたいという方はご相談ください。
問合せhibitan
hibitann@gmail.com
或は
acci-cocci
0259-55-2629
までどうぞ

++++++
持ち物:着なくなったシャツ(ワイシャツ等ゆったり着れる、ワンサイズ大きな物。
なければ講師が用意したものをお使いいただけます)、裁ちバサミ、糸切り
ばさみ、ものさし、待ち針、かっぽう着の一部として使う四角い布
(70cmx50cm程度、有料でお分けすることもできます)、ボタン・洋服のタ
グ・ハギレ等

※翌週の展覧会のために、写真撮影・取材にご協力をお願いすることがあります。
※WS時には、かっぽう着の販売は行いません。



ワークショップ後のhibitanの日程

■10月11日~15日 展覧会準備期間
この間に、かっぽう着ワークショップに参加していただいた方がお家で台所に立
つ姿や、佐渡の暮らし、風景など、hibitanと写真家3.5HG が撮影をしながら島
内を巡ります。撮影のご協力についてはワークショップ時に相談させていただき
ます。

■17日(日)18:00~ オープニング
一品持ち寄り歓迎のパーティーです。
食べることに興味津々のhibitan…普段佐渡の方がどんなものを食べてられるのか
気になります。それぞれの家庭の味の交換会になれば、楽しい ですね。hibitan
はお味噌汁(予定)を用意します。

■17日(日)~23日(土) 「hibitanのかっぽうぎ島に舞う」展覧会 
10:00~18:00
hibitanと3.5GHが初めて訪れた島を5日間巡った様子を展覧会形式でレポートし
ます。展覧会中も会場で佐渡の人達とおしゃべりができる のを楽しみに待って
います。のんびりお茶を飲みに来て下さい。かっぽう着の展示販売も行います。

■17日(日)23日(土)映画上映会
この2日間の13:00〜17:00は映画上映会の為展示は見て頂けませんのでご注意ください

■23日(土)18:00〜国際アートフェスティバル クロージングパーティー
3ヶ月に渡るアートフェスティバルの最終日にパーティーを開催します。ご自由にご参加ください。
一品、飲み物等差し入れ歓迎!
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by cocciacci | 2010-09-25 17:05 | アートフェスティバル 

もう2つの島の物語り 映画上映会決定!

10月に「hibitanのかっぽうぎ島に舞う」開催記念として、hibitanがすばらしい映画上映を企画してくれて、acci-cocciで上映することになりました。ありがとうhibitan!

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<上映作品紹介>
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『祝の島(ほうりのしま)』
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(ドキュメンタリー/2010年 105分/監督:纐纈あや)
1000年前、沖で難破した船を助けたことから 農耕がもたらされ、 子孫が栄え、 現在に至るまでいのちをつないできた小な島がある。 人間の営みが自然の循環の一部であることが、祝島でははっきりと見える。 「海は私たちのいのち」と島の人は言う。 1982年、島の対岸3.5kmに原子力発電所の建設計画が持ち上がった。 「海と山さえあれば生きていける。だからわしらの代で海は売れん」 という祝島の人々は、以来28年間反対を続けている。 効率と利益を追い求める社会が生み出した原発。大きな時間の流れと共にある島の生活。 1000年先の未来が今の暮らしの続きにあると思うとき、私たちは何を選ぶのか。 いのちをつなぐ暮らし。 祝島にはそのヒントがたくさん詰まっている。 (公式HPより抜粋)
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『島の色 静かな声』
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(ドキュメンタリー/2008年 75分/監督:茂木綾子)
美しく手付かずの自然と貴重な動植物が今も残る西表島。猛暑や台風といった過酷な自然環境の中、素朴に生きる村人の生活は、現代生活で失われた自然との共生、良質な手仕事、独自の信仰、伝統行事など、日本でも古く貴重と思われる南方文化が色濃く残されている。主な被写体は、アトリエ「紅露工房」を営む染織作家の石垣昭子氏と、そのパートナーで三線奏者の石垣金星氏。現在彼らが積極的に取り組んでいる、伝統文化や環境を守るための活動は、都市化、機械化し、自然破壊しながら全体化していく世界の流れに対し、小さな存在ではあるが、未来を考える上で、大変意味のある一つの姿である。 (公式HPより抜粋)
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by cocciacci | 2010-09-22 15:13 | アートフェスティバル 

アルノムールマン写真展「はだかの島」開催中

終了いたしました
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写真展「はだかの島」
〜ベルギー人の見た佐渡島〜
9月19日(日)〜10月3日(日)13:00〜18:00
毎週水曜日休み
会場:acci-cocci
佐渡市豊田50 えんや隣
TEL0259-55-2629


はだかの島

家を探して、何回か空き屋を訪ねた。からっぽ、いやからっぽのような家。台所に残された食器棚などを見ると、まだ人が住んでいるような感じだ。何かの理由で、ある日突然、住人だけがいなくなったように見える。内装はそのままだけど、いろんなところに張り巡らされているクモの巣や部屋の中まで伸びている植物を見るとやはり、人は住んでいないようだ。何かの理由で突然からっぽになった家だが、記憶は残る。その記憶はいつまでも残り、素晴らしく重宝されるようになったり、ある時は取り憑かれた家のように言われ、人がよりつかなくなる。自分が訪ねる家はいつも後者の方で、いつも不幸なできごとが起こると言われ、それを無視することができない。
自分はまだ自分の荷物を置ける場所が見つかっていない。それらを広げて、ゆっくりとそれを見たり、使ったりできないでいる。家の隣の庭で野菜を育てる事すらもできていない。今は不安定なぐらぐらする岩の上で生きている感覚だ。でもこの不安定さはモノに執着しないとか、考え方が固執しないなど、ある意味「自由」を与えてくれる。移動した先々でその環境に合わせて適応するにはエネルギーも必要で大変だが、それこそが「常に彷徨する人間という生き物の本当の姿」であり、そのことは前向きに生きる力を自分に与えてくれる。自分の今いる不安定な岩は”島”のようだ。決められた道路や囲われた塀もなく、自分が進むべき道を独自で切り開いて行く事ができる”島”。そこに自分は存在している。
                                                                                      2010年9月 アルノ ムールマン
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by cocciacci | 2010-09-19 12:32 | アートフェスティバル 

アルノ ムールマン写真展 「はだかの島」もうすぐ開催

ベルギーワッフルを焼くアルノさん
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アルノさんのもうひとつの顔

フォトグラファー
アルノムールマン 写真展「はだかの島」
coming soon!

お楽しみに
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ベルギー人の見る佐渡島はどんな風景なんでしょうね。

開催日時:9月19日(日)〜10月3日(日)13:00〜18:00
毎週水曜日休み
入場無料
会場:acci-cocci 豊田50
Tel 0259-55-2629
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by cocciacci | 2010-09-14 22:27 | アートフェスティバル 

un escargot vide?ライブ演奏今夜に迫る!

終了いたしました
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un escargot vide?ことセバスチャンの絵の展示が始まりました
3日間程かけてacci-cocciの空間に展示(インスタレーション)を完成させました
天井から糸を吊るし、下は石で重りをつけ、その糸に絵をクリップで留めているそうです
acci-cocciの空間がまた大変身

今回セバちゃんのオリジナルバッジも販売しています
自分でデザインした絵をその場でバッジにしてくれるという、おもしろいコーナーもありますよ!

どちらもひとつ200円です

*このオリジナルバッジ作りは9月13日 (月)15:00〜20:00 大慶寺で開催される「門前市」にも出店させていただくことになりました。

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今日の夜
9月11日 19:00〜は
「un escargot vide?」 ミュージックコンサート
入場料 ¥1000/ワンドリンク(ノンアルコール)付

会場ではアルノさんのベルギーワッフルを始め、タルトやキッシュもお求め頂けます

みなさんのお越しをお待ちしております
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by cocciacci | 2010-09-11 05:46 | アートフェスティバル 

hibitanとacci-cocci

hibitanとacci-cocciの出会いは今から8年程前になります
オランダのアーネムという場所で
半年程一緒にルームシェアをしたのがきっかけです

あの頃を思い返すと、今のhibitanもacci-cocciも想像がつきません
hibitanはなんとなく想像つきますが。。。
お互いに、アートの周辺にいたことは確かです

オランダでファッションの学校に行っていたhibitanはよ〜く「ファッションはあかんわ〜〜」と言っていた気がします
お互い忙しい日々を送っていたのでそんなに毎日ゆっくりと話す時間は、なかったのですが、それでも週末や休暇期間になると時々一緒に出かけて、ご飯を食べたり、お茶を飲んだりしたのが懐かしく思い出されます
夜行電車にのってスイスへ旅行した思いでは今でも忘れられない「いい旅の思いで」です。
話すと長〜くなるので、この話はまたいつか。

さて、その後私はベルギーで仕事が決まりブリュッセルへそして結婚、出産、家族で日本へ移り住み
hibitanは学校を卒業し、現在は大阪でhibitanとして「かっぽうぎ作家」となり
そのhibitanとacci-cocciが久々に佐渡島で再会します

お互いのやっていることを通して、こうやって交流が続けられることは、とても嬉しいものです

結婚式前夜ドレスにアイロンをかけるhibitan
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2005年 ベルギー

結婚式の朝 hibitan(右)
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2005年 ベルギー

海岸でブーケを投げる花嫁/ドレス作:hibitan 
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ベルギー北海 海岸沿い コキシード 2005年
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by cocciacci | 2010-09-08 15:52 | アートフェスティバル 

un escargot vide?セバスチャンことセバちゃん来島

プルルルル
プルルルル
「はい、あっちこっちです」
「セバちゃんです。いま、さどにいる。でもどこかわかんない。まいごです」
セバちゃんを迎えに、近くのガソリンスタンドへ
インドネシアから日本へそして佐渡島へたくさんの絵をかついでやってきました。
「これは中国語、英語、フランス語、日本語、インドネシア語」と『こ わ れ も の 注意!』と大きくかかれた四角い大きな鞄。
中にはたくさんのセバちゃんの絵が入っているそうです
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これから今週末金曜日からのun escargot vide?の展示に向けて、acci-cocciの白い壁にこれらの絵が飾られます
現在セバスチャンはインドネシアのフランス文化会館というところで滞在しながらアート活動をしている期間
日本での滞在を終えたら又活動を再会しに、インドネシアへ戻るようです
インドネシアでは、街に絵を書いたり(インドネシアでは法律で許させているそうです)、室内で展示会をやったりと、いろんな絵を見せてくれながら、インドネシアでのゆったりと創作活動をしている様子を楽しそうに話してくれました
セバスチャンの活動の様子を少しご紹介しますね
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 ドイツ ベルリンでの展示
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日本 京都での展示
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ドイツ ベルリンでの壁画

セバちゃんとは今から6年程前に友達のフランス人のダンサーオリビエに紹介されて出会いました
パリに滞在できる部屋があるから、パリに来れば?と誘われるまま、セバちゃんのアパートの一室を借りて3ヶ月程住んでいたこともあります
その後、オリビエがフランスの北部でダンスプロジェクトをやることになり、セバちゃん(音楽)、私(ダンサー、パフォーマー)、acci-cocciのアルノさん(舞台空間、パフォーマー)もそれに一緒に参加しました

そんなこんなで私達は長い付き合いになります
いつどこであっても、オープンマインドなセバちゃん
あの頃はまだ芸術大学の学生だったけど、今はりっぱなアーティスト
フランス政府からの奨学金をもらって現在インドネシアでの滞在型創作活動をしつつ
フランスでは展示会をやって最近は絵が売れるようになってきているとのこと
すばらしく心強い話です

人に歴史あり

to be continue
つづく
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by cocciacci | 2010-09-07 16:06 | アートフェスティバル 

かっぽうぎ作り予約状況

終了いたしました
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10月9日(土)10日(日)に開催予定のhibitanのかっぽうぎ作り
現在予約5名様です
定員は8名(先着順)
定員となり次第〆切とさせていただきますので
興味のある方はお早めにご予約くださいませ

*hibitanさんは10月22日まで佐渡に滞在していますので、この2日間どうしても都合がつかないけど、かっぽうぎ作りをやってみたいという方は、hibitanが展示スペースにいる時間内で調整することも可能ですので、ご相談ください
問合せ先
0259-55-2629(acci-cocci)

hibitanブログ
hibitan
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by cocciacci | 2010-09-07 08:20 | アートフェスティバル 

島の新聞

島の新聞9月号に国際アートフェスティバルの記事を掲載させていただきました
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by cocciacci | 2010-09-05 18:08 | アートフェスティバル