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acci-cocci あっちこっち

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本の村 リュデュ

現在滞在している場所は、ブリュッセルから南へ車で1時間程のところ
acci-cocciのスペースがブリュッセルに見つかるまでは相方の両親の家に居候させていただき、しばらく使っていなかったフランス語の練習の場にもなっております(冷汗〜〜〜)

ベルギーの南部には是非訪れてみたい小さな村がいくつかあります
今日は以前から気になっていた本の村「REDU」へ
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住居500件ほどの小さな村には23件の本屋さんがあるそうです
歩きながら店の間にあるカフェで休憩しつつ本屋巡りをするにはちょうどいい感じ
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相方は某書店で「漢字とかな」の日本語ーフランス語の本を見つけて大喜び
私は民家の庭の片隅に「おだまき草」を見つけて大喜び
娘は子供用アイスクリームを頼んだら日本の2倍のボリュームがでてきてで大喜び
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いつでもどこでも3人3様のacci-cocciです
REDU
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# by cocciacci | 2011-05-01 07:33 | acci-cocciラウンジ

acci-cocci ベルギー便り

acci-cocci無事にベルギー到着
今後はこちらベルギーへ拠点を移して活動していきます
ということで、現在は再起動中
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さてここで、acci-cocciの起源など。。。。。
acci-cocciの活動の起源はベルギーで「Mullein」(2005年)という活動から始まりました。
「Mullein」とは植物の名前
acci-cocciの2人が好んで散歩にふら〜〜〜と出かける場所でよく遭遇する不思議なでも、存在感のある植物です。
街の花やさんでは見かけることはありません。
ベルギー、アメリカ、フランス、中国、日本、佐渡など国を超えていろんなところで出会いました
陸と水の境界周辺を好んで人気のあまりない場所に存在することが多いようです

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ベルギーのたんぽぽ

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ベルギー南部ディナンという小さな街のベルギーワッフル

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acci-cocciが何故こちらベルギーへ活動の拠点を移したのか、という事実をいつまでも忘れずに
acci-cocciらしい活動を継続していきたいと思います

次回につづく
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# by cocciacci | 2011-04-27 08:39 | acci-cocciラウンジ

ー原発のことなどー

日本とベルギー考
ベルギーは今後2025年までに原子力発電廃止の方向で動いています。
循環可能なエネルギー、バイオエネルギーなどに変わる方向です。
日本も真剣に、このことについて考えて、動き出さなければならない時にきているようです。

今から4年程前、ベルギーに住んでいた頃に電力会社が行政から離れ、民間に移行する時期でした。
電気代の請求書にプリントされている会社名がいつもと違ったので、あれ?と思い、相方に聞いてみたところ、今まで行政のものだった電力会社が民間の業者に変わったからじゃない?
とそっけない返事。
民間になるということは、電力会社がいろいろとできて、電気代にも差がでてくるということなんでは?
と主婦的な発想からインターネットで情報を調べてみた。
確かに、ベルギー国内に何件かの民間の電力会社が存在していた。

家に請求書が送られてきた会社というのは自分で選んでいないのに、なんで勝手に電気代の請求を送ってきたんだろう?

もし、自分で電力会社を選べるんであれば、電気代のより安いところで、電力はできれば風力発電の電力がいいなあ。
などと思い、風力発電の会社にさっそく電話。
「そちらの会社の風力発電を使用したいんですけど」
「どちらにお住まいですか?」
「ブリュッセル市内です」
「ブリュッセル市内は現在のところ、○○会社が電力を供給しているので、こちらの風力発電を供給することはできないのですが。もしこちらの風力発電をご使用になられたいのであれば、こちらが供給している地区に住んでいただければ可能ですよ」
「ああそうですか。ありがとうございました」
というわけで、風力発電を使用することはできなかったのですが、その時に電力エネルギーにはいろんな種類があって、それを使用する側である市民に選ぶ権利があるんだ。選んでいいんだ。ということを生まれて始めて考えた時期があったのです。
電気の種類を選んで引っ越しをするなんて方が、今後出てくるかもしれませんね。いやもうすでにいるかもしれませんね。

普段あんまり意識しないことですが、エネルギーのことを考えるということは時々必要なのかもしれないと思う今日この頃です。

相方と電力会社とコラボレーションして、ブリュッセル市内の電気を一斉にスイッチオフして、キャンドルを灯すというアートイベントをやりたいね。と話していたこともあります。

ベルギーには現在7基の原子力発電所(トップはアメリカ104基、日本55基)が存在しているが、後2025年までにベルギーでは原子力発電所が廃止の方向に向かうようです。

原子力発電使用後の処理のことにも大きな疑問が残りますが、今回はこの辺で終わりにしたいと思います。
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# by cocciacci | 2011-03-14 17:21 | acci-cocciラウンジ

佐渡版画美術館

昨日は相川へでかけてきました。
午前中にちらついていた雪が大雪に代わり、寒かった〜〜〜

相川は今「ひなまつり」のイベント期間中ということで、街のあちこちに桜色のひな祭りの旗がひらひらとたてられていました。
版画美術館
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この美術館は木造の建物で、中に入るとなんとも懐かしい感じがあってノスタルジック
acci-cocciの相方はこの美術館でお気に入りのポストカードを見つけたようで、数枚購入。
私は「ひなまつり」のスタンプをやらせていただきました。
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娘が色をつけてくれて完成!
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# by cocciacci | 2011-03-10 22:45 | 日記

高野久恵さん

4月16日からaccicocciで開催の「てぬぐい展」
ゲストの高野久恵さんとは某テレビ番組で「ハーブを使ったお料理」の取材をさせていただいたことが最初の出会いでした。
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庭先で摘んだハーブを使っておいしい料理が次々とできあがります
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偶然なのですが、高野さんのお宅はacci-cocciのご近所さん。
そんなことがきっかけで、高野さん宅へ度々遊びにいくようになりました
いつも、玄関に飾られている「てぬぐい」と「一輪挿し」がきれいだなあと思っておりました
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こんなふうに、季節ごとにいつも素敵に飾られているんです


acci-cocci「うちのギャラリーで、てぬぐい展示できないかな?」
高野さん「できるんじゃない?」
a「じゃあ春頃にやりませんか?」
高「そうねえ。やりましょう」
a「高野さんのおいしい料理も食べられたりできるといいんだけどなあ?」
高「オードブルなら手軽にできると思うわよ」
a「じゃあ春のオードブルもお願いできますか?」
高「そうねえ、4月ならば春のサラダとか、ポテトもおいいしから。。。。。。」
と、つきることのないアイディアはこのような形になりました

「てぬぐい展」詳細

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# by cocciacci | 2011-03-10 14:08 | 日記